現在進行中の現場です
2014.03.03
京町屋風外観プラン
この度ご依頼のありました、京都市内のビル1階京町屋風改造工事計画のプランを絵にしてみました。
このお客様は以前スタッフの沼尾がケアマネージャーさんのご依頼で手すりの工事をさせていただいた方です。
沼尾のしっかりとした仕事に対する信頼が厚く、今回のごお紹介となりました。
お客様に対する提案は、難しい図面を書くよりもこの方が皆さんにわかって頂けるという沼尾や代表の進言により、リフォーム工事に付きましては、そうしょうということで書いております。
コンピューターで書く固い絵よりも手書きの柔らかさが良いのではと思って書いております。
最終的にどんなプランで決定してどんな形に出来上がるのか、こうご期待・・・・・。
決まれば・・ですが。2014.02.26
誕生日プレゼント
2014.02.26
外構工事も建築の一部です。
2014.02.19
京町屋探索
さまざまなお客様のご要望にお応えするには、常に勉強しておくことが大切です。
洋風・和風・輸入住宅とジャンルはいろいろありますが、今回は京町屋をテーマに都市内を散策してきて、
町屋をしっかり勉強してきました。

現代のビルの手前の古い京町屋、町屋にしては間口が広くてさぞや大店の屋敷
でしょうか、造りもしっかりしていました。
犬矢來や駒寄もしっかりあって、瓦は一文字葺き、銅の雨樋、窓格子など風情が感じられました。
この格子にはその商売によって形が決まっていて、一目で何のお店かわかるようになっていたそうです。
西陣あたりは繊維を扱った商人の街で、その一角は千両箱通りと言われていたそうです。
今現在、ビルの1階を町屋風にとの依頼が来ていて、参考ににて実現したいと思っています。
こような京町屋の雰囲気を現代に生かした建物もありましたが、次回に紹介します。

現代のビルの手前の古い京町屋、町屋にしては間口が広くてさぞや大店の屋敷
でしょうか、造りもしっかりしていました。
犬矢來や駒寄もしっかりあって、瓦は一文字葺き、銅の雨樋、窓格子など風情が感じられました。
この格子にはその商売によって形が決まっていて、一目で何のお店かわかるようになっていたそうです。
西陣あたりは繊維を扱った商人の街で、その一角は千両箱通りと言われていたそうです。
今現在、ビルの1階を町屋風にとの依頼が来ていて、参考ににて実現したいと思っています。
こような京町屋の雰囲気を現代に生かした建物もありましたが、次回に紹介します。2014.02.14
以前の施工事例UP
2014.02.14
蔵の解体が終わりました。
初めて書き込みます。
合同会社あんばい設計管理部の安西と申します。
宜しくお願いいたします。
これまでブログは営業に任せておけば良いと考えておりましたが、
私も積極的に書き込むことにしました。
これまでは、sumaiya muの白血病闘病記で書き込んでおりましたが
今後は仕事中心にして、こちらに引っ越します。
今日は思わぬ大雪で、全ての現場作業を中止して事務処理をしております。
朝一番に職人やお客様に連絡して安全のため中止を伝えました。
先週は旧家の蔵の解体工事が完了しました。
これからガレージの門の造作や本宅の改装などな続きます。
いつもいつも現場は生き物で、油断することはできません。
しっかり現場管理して行きます。



